「失敗くよくよしない方法!」簡単に言いますが実際失敗すれば誰でも気持ちが落ち込みますよね。
その場から逃げ出したくなったりもします。
その気持ちよくわかります。
私は社会人になって約30年近くになりますがいくつも大きな失敗を繰り返してきました。
シチュエーションとして紹介することは出来ませんが今となって全ての出来事が今に活かされています。
私の経験を通して「失敗くよくよしない方法4選!失敗の反対は挑戦しないこと」をご紹介します。
今失敗して落ち込んで悩んでいるひとに少しでも支えになれたら幸いです。
失敗くよくよしない方法4選!失敗の反対は挑戦しないこと
私の経験から、「失敗くよくよしない方法4選!失敗の反対は挑戦しないこと」を紹介します。
- 私の簡単経歴
- 私の失敗事例
- 失敗してくよくよしない方法4選
- まとめ
それでは次項から詳しく紹介していきます。
私の簡単経歴
- 社会人になり最初の職場が、自動車関連の開発設計約8年
- 職場になれてきた頃に建築設計(建築士)で独立したいと憧れ、畑違いの転職(未経験で建築業界へ挑戦するため転職)
- 住宅リフォーム会社現場監督でスタート
- その後建築士資格取得
- 新築住宅設計、不動産の営業
- 現在、会社員を辞めて自営業しています。
失敗事例
私が自動車関連の仕事から建築業界に転職したばかりの失敗です。
住宅リフォーム会社で現場監督、業界未経験で毎日がわからない事ばかりでした。
進め方を上司に指導して貰い、現場でも業者さんに教えてもらいながら毎日覚える事ばかり。
頑張った甲斐もあり数ヶ月で複数の担当現場を持つ様になりました。
努力が報われたと喜ぶのも束の間トラブルが起きました。
原因は私の工事進捗管理が滞り、材料供給が間に合わず、予定していた業者さんが現場に来ても作業が進めることができない状態になりました。
挙げ句の果てには、現場にあるゴミの回収が遅れ散財状態です。
とても高額な費用を頂戴して提供するサービスとは程遠くお客さんは怒り心頭です。
会社に電話が入りその時事実を私は知った瞬間に血の気が引きました。
今でも覚えています。
失敗してくよくよしない方法4選
失敗をしたくなければ新しい事をやらなければ失敗はありません。
失敗は損失と考えるのではなく新しいことに挑戦していると考えましょう!
本当は失敗してもくよくよしている暇はありません。
私の失敗事例を交えながら「失敗してくよくよしない方法4選」ご紹介します。
- 事実を受け入れた
- 失敗した事で迷惑かけたお客さんへ謝罪した
- 何故この様になったのか考えた
- その後改善した
それでは次項から詳しく紹介していきます。
事実を受け入れた
失敗した時は事実を受け入れるという様な冷静な状態ではありません。
会社へ事情を報告し、今すぐに対処するよう指示を受けます。
落ち込んだり逃げたりする間も無く、次に何をするのか考えて行動しないといけないことになります。
今になって当時を振り返るとその時、事実を受け入れていた事になるのかなと思います。
失敗した事で迷惑かけたお客さんへ謝罪した
失敗して今何するのか、当然迷惑をかけたお客さんへの謝罪です。
怒り心頭しているお客さんは私、担当レベルでは無く会社としての責任を要求しています。
すぐに代表とお客さんのところへ一緒に謝罪に行きました。
お客さんの前ではひたすら謝罪と、今後のリカバリーで挽回する事を会社として約束しました。
お客さんからはありがたいことにもう一度チャンスを貰う事が出来ました。
何故この様になったのか考えた
お客さんの前では会社の管理不足として説明しそれを改善することでもう一度チャンスを貰うことが出来ました。
個人として反省するべきは、自分の力量に伴わない仕事量を会社から受けてしまった事です。
当時は怖いもの知らず、担当する現場の数が経験値を早く積めるので私の中ではステータスのように感じてしました。
その後改善した
自分の実力がわかれば出来ないことは断るという姿勢も必要でした。
もう一つは技術的に現場の進捗を管理する技量があれば現場の数をたくさん担当しても十分にこなせるが出来ます。
今ではスマートフォンで情報共有が当たり前の時代ですが、当時の私は現場に貼るだけで業者さんが見てもやることがわかる図面を覚えて作りました。
工事の順番がわかる資料を業者さんと共有し円滑に同時複数の現場の管理をこなせるようになりました。
まとめ
「失敗くよくよしない私の4選!失敗の反対は挑戦しないこと」について紹介してきました。
失敗すれば関係者から怒られたりします。
それが怖くて失敗を恐れることは普通です。
流石に今でも私は失敗すると泣きたくなります。
誰かに慰めて貰いたくなります。
そんな経験を沢山して気がつく事は、失敗する時は「目標を持って新しい事に挑戦している」という事です。
会社で上司から頼まれて失敗した時も頼まれた仕事は今までとはレベルの高い仕事でしょう。
関係者がいるので必死に助けを求めリカバリーは必要ですが、失敗のまま終わらなければ成功します。
また、失敗して「駄目だ!」と考えれば、選別できて違う手段や方向性を考えることも出来ます。
「駄目だ!」と判断できたのは失敗が教えてくれるのです。
失敗は損失と考えるのではなく新しいことに挑戦していると考えましょう!
失敗してもくよくよしている暇はありません。
是非参考にしていただき新しい事へ目標を持って挑戦してください。
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